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zoom RSS 旨味という奥の深さ

<<   作成日時 : 2012/08/26 22:05   >>

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お久しぶりです。

月イチでブログを更新して生存報告をすると言ったのですが、さっそくサボってしまっていました。

まぁ忙しいんですよ(笑)





ちょっと前までは学会発表の前刷りを書いておりまして、

それでいっぱいいっぱいでしたね。

結局、提出ギリギリになってしまい、提出締め切り日の23時ごろに提出しました。

時間指定は無かったので、23:59.59まで大丈夫でしょう。



しかし、血の気が引いたのは、提出当日の昼。

いざ、提出のHPを確認して、規定に合っているか確認していたところ、

研究の概要を1ページのオール英文でまとめる提出物をすっかり忘れていて(というかその存在すら知らなくて...)

もう提出締め切り日はテンヤワンヤでしたね。

鬼の高速作業に僕のノートPCが音を上げて停止しましたからね(笑) あれは焦りました。

でも人間やれば出来ますね。



ただ、英文を作成するにあたって、何が難しいって、英文を作ることではなくて、

英文っぽい日本文を作れるかってことなんですよね。

指導教員の方には、意味は通じるけど、日本語表現な英文だねと何度も言われました。

英文だと、言い回しが直接的で、日本語みたいな回りくどい言い回しはしないという点で苦労しましたね。

まぁそれこそ、英会話なんて普段からやらないので、出来ないのが当たり前なんですけど。

だから日本人は英語が出来ないんですよね....。





まぁ、という訳で10月頭に大阪で学会です。

関西怖いです・・・・

































ということで、今日はカレーです!

いや、ブログ更新のネタがなくて・・・・・^^;




カレーは好きですか?

僕は好きです。

特に、インドとかネパールとかのそっちのカレー屋さんのカレーが好きですね。

大学の近くのネパール料理屋にはよく行っていて、今では道端でそこのネパール人?の店員と合うと、笑顔で挨拶されます(笑)






そんなわけで、今回は僕のカレー作りを紹介したいと思います。

暇なときは毎週作っていたくらいなんですが、最近は忙しかったので2カ月くらい作っていませんでした。

昨日は大学に入れない日だったので、久しぶりに暇なのでカレーを作ってみました。









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これが我がキッチンです。いわば戦場ですね。

ここで、数々の名作が生まれ、そして食べるのに苦痛を伴った謎の料理が生まれた場所です。





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そしてここがその戦場。

狭すぎて、食材を切ると、確実にシンクに落ちることから、超不親切設計と呼ばれています。

あっ、包丁はGLOBALの物で、切れ味はハンパないです(笑)

一回、指をザックリいきまして・・・・・・・・・・・・・その時もカレーを作っていたのですが、家に絆創膏が無かったので、代わりにガムテープで傷口を塞いでなんとか作ったことも・・・。

まぁとにかく、ビジュアルといい、性能といい、素晴らしい包丁です。






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そして最悪なのが、このコンロ。

まず縦二口という謎の設計のうえに、メインは奥。

手前で火を使うと、奥のメインを調理する時に腕が熱くなります。

まったく意味不明です・・・










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まずタマネギとニンジンをひたすらみじん切りに。

これが非常に重要ですね。

タマネギのサイズによってカレーの粘度がだいぶ変わってきます。

(切ったタマネギの10%くらいは崖の下に落ちて行きました・・・・)









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で、お鍋に油を敷き、ここにスタータースパイスを入れて、火を点け、炒ります。

最初に火を点けて油を温めてからスパイスを入れると、焦げますので注意を。

今回のスタータースパイスは、

カルダモン(ホール)
シナモン(ホール)
スターアニス(ホール)
キャラウェイシード(ホール)
レッドペッパー(ホール)
ガーリック(荒挽き)

です。

ホールというのは、パウダーとかにする前の状態のものを言います。

シナモンとかただの木ですね。









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で、油に十分香りが移ったら、スパイスは取りだしてしまいます。焦げると臭いんで・・・・

その油で先ほどみじん切りにしたタマネギとニンジンを炒めます。

この作業が夏場はキツイですね・・・








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タマネギに色が付いたら、水を入れます。

本当は飴色になるまで炒めた方がおいしいのですが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガス代がね・・・(笑)

今回は、ほんのり飴色で止めておきました。

決して、暑くて汗だくになり腕が疲れてきたからではないですよ。

・・・・・・・・・・・・ガス代がね。(笑)









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鶏肉を焼きます。

鶏モモ肉ですね。

基本的にチキンカレーを毎回作ります。

シーフードカレーとかきっと旨いんでしょうけど、僕魚介類が苦手なもんで作りません。

焼く時は、

塩コショウ
ジンジャー(パウダー)
ターメリック(パウダー)

を塗して焼きます。











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しっかり焼き色が付いたら、OKでしょう。

そのまま先ほどの鍋に入れます。















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でお湯を沸かします。














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トマトを二つ用意します。

トマトはカレーの中でかなり重要だと僕は思っています。

これがあるのと無いのとじゃ全然違います。何かが・・・・








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一つは先ほど沸かしたお湯で皮の湯むきを行う為に、十字に切れ込みを入れます。

もう一つは丸かじりして頂きます。

湯むき後はざく切りにします。











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で、鍋に先ほどトマトも入れてチキン系のブイヨンを入れて、煮込みます。












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そしてここで、カレー作りに限り、手前のコンロが活躍します。

なぜならスパイスを炒るからです。











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今回使用するのは、

ターメリック
カルダモン
クミン
レッドペッパー
チリペッパー
ジンジャー
ナツメグ
クローブ
パプリカ
オールスパイス

です。

正直、分量は毎回違うので覚えてないのですが、

ここまで作ってきた中での僕の経験では・・・

ターメリックが多いと薬っぽくなる。
カルダモンが多いと酸っぱくなる。
クミンが多いと臭くなる。

などがあります。

最近では、ジンジャーつまり生姜が重要かなと思っています。

行きつけのネパール料理屋のカレーにも生姜が固まりで入っているときがありますし。

で、これらのスパイスを弱火で炒ります。

まぁ香りが立ってきたらカレーに入れましょう。









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で、ひと煮立ちしたら、ガラムマサラと塩で味を調えます。

最後にヨーグルトを加えれば完成。








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そして完成。










肝心の味ですが・・・・・・うん。カレーではあるな。

目隠しした人に食べさせたらカレーと答えるような味ではありますね。

久しぶりに作ったのもありますが、以前の方が旨かったです。







でも、今までベストテイストの時も思いましたが、それでも旨味が足りないと感じました。

どうすれば旨味が出るのかが分からないのですよ。







まぁカレーの研究も続きます・・・・






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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私もたまにやるのですが必ず1回目は
失敗して2回目でそれなり、3回目で納得
といった感じでしょうか(笑)

油を変えただけで味が変わりますから
奥が深いですよね…料理も。

さて、今宵は早く寝て明日は早朝から
富士へ向かいます。
だいぼー
2012/09/08 20:15
旨味!?
旨味なら味の素をぶちこんで煮込めばバッチリよ!!(笑)
TAKATO
2012/09/16 01:03
>だいぼーさん
1回目は失敗して2回目はそれなりで3回目で納得し、4回目で迷走します・・・(笑)

コレって条件が見つからないんですよね。
hoki
2012/09/17 17:08
>TAKATOさん
確かに味の素は入れてないですね。
今度、試してみます!

まぁ・・・隠し味が味の素ってちょっとカッコワルイですけどね(笑)
hoki
2012/09/17 17:09

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